English | 日本語
日本では古くからエネルギーレベルの低い場所を「ケガレチ」と呼んでいました。
その場所では良くない事ばかりが起こり、商売はうまくいかず、災害や事故が多く、病に苦しむ人が多く、動物や作物も良く育たない。

反対にエネルギーレベルの高い場所のことは「イヤシロチ」と呼んでいました。
そこでは商売は繁盛し、作物はよく育ち、鶏もよく卵を産む。そして人が健康に幸せになるといわれます。

場所にはエネルギーがあり、そしてその環境のエネルギーレベルに
人や動物や植物が大きく影響されるという事は、多くの国で古くから様々な形で信じられています。

そのため人は、場所のエネルギーレベルをあげるために色々な工夫をしてきました。

風水、占星術、宗教、水晶などの石のパワー、植物のエネルギー、あるいは塩による浄化などです。


日本では廉価に、しかも効果的に
場所のエネルギーレベルを上げるためのツールとして、竹を手間ひまかけて炭化させた炭を使ってきました。


竹炭は多孔質のため木炭と比べ表面積が数十倍あり、より強力な吸着性を発揮します。

電気的特性・微生物反応機能のほか、珪酸・カリウムなどのミネラル補給機能など、独自のすぐれた特性を備えています。


また竹はその旺盛な生長力・繁殖力から独自の神秘性と計り知れないパワーを秘めていると日本では考えられ、
日常生活の場でも祝い事や喜び事には竹は欠かせない縁起物とされています。


その竹を電気が通るほど炭化度を高く焼き上げた高品質竹炭、
通称「通電竹炭」が、現代の科学ではまだ解明できない不思議なヒーリング作用を持つ事が日本では古来から知られています。


そのため日本の神社や仏閣でよく使われていたといわれます。


その良質な通電竹炭により場所のエネルギーレベルを上げる事で魔除けとなり、また様々な幸福が訪れる。

それが「招福竹炭」と名づけられた理由です。