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招福竹炭が出来るまでの作業工程は次の通りです。

3日間かけていぶします(スモークさせることで水分をゆっくり飛ばして繊維を引き締めます。)

4日間かけてそのまま窯の中で寝かせます

竹をひっくり返して2日間逆面からいぶします

4日間本格的に火を入れて焼きます。ここで炭にしていきます。

1週間そのまま窯の中で寝かし、ゆっくりと温度を下げていきます。



800度以上の理想的なコンディションで土窯によって丁寧に竹炭を焼き上げると、
その約三割ほどが高い炭素純度の高級竹炭となります。

そしてその竹炭は炭化純度が高いため通電性が出ます。

それを通電竹炭と呼んでいます。



竹炭に通電性があることは品質の高い竹炭の証明でもあります。
そして招福竹炭は、通電竹炭のみを使って作られています。




通電竹炭は、普通の竹炭と同じように空気の浄化作用がありますが、
その最も特徴的な点は人や環境のエネルギーレベルの改善効果がある点です。

神社・仏閣などに漂うあの波動の高い気持ちの良い雰囲気、それを作り上げてくれるのです。


ポルトハウスの招福竹炭は静岡の山中の自然のエネルギーの満ちた場所で
日本の伝統的な「土窯」により20日かけて作られています。

土窯による製法は非常に時間がかかり、職人の技術が必要とされる事から失われつつありますが、
土窯で焼く事で最も優れた竹炭を作る事ができます。





土窯を使うことによる利点は下記の三つです。


いまや竹炭の製造の中心となっている鉄窯は500℃近辺で焼き上げられることが多いのですが(温度を上げることが出来ない)、
土窯は1000℃まで上げられ、通電竹炭を作るためのベストコンディションと言われる750~800℃を保持できます。
土窯が窯内部を最適な湿度状態に調節してくれます。
窯の内部の湿度が低いと土窯は水分を与え、湿度が高いと水分を吸ってくれます。
それを職人は土窯は「呼吸をする」と表現します。
波動が高い大自然の中にある土窯で作られた竹炭にはその波動共鳴により、さらにその効果が高まります。